リクガメとイグアナのあしあと

リクガメとイグアナの飼育記録やその他もろもろ

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2008年12月08日

レプタイルクリニックその2 大ヒョウモンあぶちゃん入院する

先日来、抗生物質の経口投与を続けてきた大ヒョウモンのあぶちゃんですが
2週間様子をみたものの症状はほとんど変わらず・・・・
再びレプタイルクリニックにいくはめに。


今回も同じ装備で運んだものの、やはり何回やっても慣れないのか
こわいのか、興奮するのか、真相は不明ながら
中に敷いたペットシートに巨大うんこをばらまいていました。
(写真は自重)
もちろん、本人も腹から手足からうんこまみれ・・・・

しかし、先生まったく動じることなく、手慣れたもので
「さあ、きょうはどうかなー?」
などといいながら器用にカメの首を入れたり出したりさせて
呼吸の通り具合をチェック。

曰く、呼吸はきれいに通っているので気管はかなり改善したのではないか。
再度レントゲンとってみましょう、と。

そしてその結果は?

肺に映る白い霞みがかった部分はほとんど変わっていなかったのでした。


先生曰く
「やはり経口ではあまり吸収されなかったり、成分が弱かったりするので
薬効は期待できない。
注射で直接投与するほうが効果は期待できる。
しかしある程度連続して毎日注射する必要があるので
入院させて治療したほうが、結果として早いのではないか。
もちろん、通院でも構わないが手間や移動の間の低気温などの
悪条件を考慮すると入院のほうがよいと思う」
とのこと。



ここにいたり、我々もついに自宅治療を断念することになってしまいました。
アイタタタ・・・・

今でこそ、「カメの入院」をあまり違和感なく受け入れられるが
2,3年前には想像もつかなかったなぁー・・・
「え!カメの入院!?どこに?どうやって?なんで?」
というのが一般的な反応ですもんね、今でも。

犬や猫なら自然に感じるのがカメではそうならないのは
なんででしょうね。

大きさの問題?
飼い主にどれだけ懐くかの問題?
値段の問題?
どれも違うような気がします。
いまだに明快な答えはわかりません。



ともあれ、こうしてあぶちゃん、入院することになってしまいました。
帰ってくるのはうまくいけば1週間後。
さあ、完治して戻ってくるかな?


そんなときにこのひとは
200812071.jpg
めしはぜんぶいただきー!


200812072.jpg
飼い主にも馬乗り~!



200812073.jpg
大ガメがいなくなってワシの天下じゃあぁー!


200812074.jpg
うおぉーーーーおーー!!




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テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2008/12/08(月) 19:27:57|
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Author:Ume
ヒョウモンガメ(大): あぶ♂ 1950g
ギリシャリクガメ:   ネム♂ 570g
イグアナ:        うめ 2400g (May2011)
ヒョウモンガメ(小): ちび♂ 656g→ もらわれていく

と人間2人のおりなす毎日のあれこれ。

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