リクガメとイグアナのあしあと

リクガメとイグアナの飼育記録やその他もろもろ

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2010年03月24日

再び風呂

カメは、いやリクガメはネコと違ってトイレを覚えない。

歩いては出し、出しては歩く。
往々にして、「そのうえを」歩く。

とうぜん甲羅の腹側はウンコまみれになる。
もっとも気づいた時にはすでにファンデーションのようになじんでおり、
知らない人にはウンコだか、甲羅の模様だか、区別はつくまい。

しかし、素人にもわかるのが「臭い」。

臭いが許容限界値をこえると、飼い主は重い腰をあげてしぶしぶ洗いに取り掛かる。

といっても湯を張ったタライのなかで、歯ブラシでゴシゴシするだけだが。



と、ここまで書けば、とうぜんその絵があるのかと思いきや、さにあらず・・・。

ブラシでこすられるのは、カメにとっては耐え難い屈辱らしく、
彼らは必死の力を振り絞って嫌がり、
そして、ほぼ毎回、ウンコをたれる。

しかもブリブリブリブリ、未消化のものまでだして、
延々と続く・・・


なれない最初のころは、それをまともに自分の両手で受けてしまったこともあったが
もはや大地震ですら、ゆれる10秒前にわかるご時世(わかってもあまりうれしくないが)。
最近では、予備動作でそれがわかるようになった。
足を突っ張って、しっぽをさげるのだ、簡単に言うと。

おかげで被害はない。
むしろ、そのままトイレの便器までつれていき、気のすむまで出させる、という
高度な技すら体得している。
家族全員から「匠」と最近呼ばれるようになった。
まあ、うちの家族はかみさんと爬虫類だけではあるが。


願わくはその様子をお伝えしたい。
しかし両手がふさがるので写真はとれないのだ。

次の機会まで気長にお待ちいただきたい。






さて、いっぽうイグアナは「比較的」トイレを覚える。
詳細は過去にいろいろ書いてきたので省くが、これに関してはリクガメとは
比較にならないほど地球に、いや、飼い主にやさしい。


したがってカメのように洗う必要はまったくないのだが、ついでに洗ってしまおうと
思うときもよくある。
イグアナにとっては受難である。

もっとも脱皮をうながす、という効果も確かにあるのだが。


ちなみに昨年夏に1回やってみた。
それがこれ
2009081405.jpg
不満度120%


さあ、今回はどうかな?
さっそく入浴開始!
イグアナバスタイムは我が家でもあまりないので、
その瞬間をおさめたい、という奇特なキャメラマンがついてくれた。


しかし・・・
2010032401.jpg
でかすぎて入らない・・・


当然、むりやりまげて沈めれば入るが、そのときは
自分の腕に数えきれない傷跡を覚悟することになる。


やむなく腹だけ漬けることに・・・
2010032402.jpg
でも意外に気持ちいいらしく、このあと手を離してほっといても
30分ほどじっとしていた。

ほうー・・・。


そのうち、タオルでも頭に載せて
「入浴するイグアナ」

というタイトルで写真展に応募してみるか・・。


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テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

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Ume

Author:Ume
ヒョウモンガメ(大): あぶ♂ 1950g
ギリシャリクガメ:   ネム♂ 570g
イグアナ:        うめ 2400g (May2011)
ヒョウモンガメ(小): ちび♂ 656g→ もらわれていく

と人間2人のおりなす毎日のあれこれ。

お手軽料理に興味あるかたはこちらもどうぞ。
働く女の急いでレシピと毎日
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