リクガメとイグアナのあしあと

リクガメとイグアナの飼育記録やその他もろもろ

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2011年03月06日

イグアナうめぞう流血

よく晴れた、うららかなある日の午後・・・

いらなくなったイエローページのテーブル上で
食事をするうちのイグアナ、うめぞう。
2011022708.jpg



よく食べるせいか、カラダもぱんぱん。
2011022709.jpg
ご機嫌。

だいたいこの皿、たべるのに早いと5分ぐらい。
カメの10倍ぐらいのスピードでなくなっていくので、一緒にエサあげると
カメがかわいそうな状況になります。


ところで、ふと気が付くと・・
2011022710.jpg
げげっ!!
流血しとるじゃないか。なんで!?


答えはこれ
2011022711.jpg
足の爪が脱落してしまいました。
こうしてみると
なんか、恐竜の爪の化石、発見しましたぁっー!って感じです。


どうやらいつも腹を温めてるカメタワーの上から降りてくるときに
引っかけたようです。

うーん、どうしたものかな。
飼育関連本には「消毒して病院へ」とあるが、
血を拭いてしばらく様子をみてると止血したようなので
とりあえず保温温度をあげて様子を見ることに。


ちなみにとれた爪の中は
2011022712.jpg
手前のほうは空洞に。ここに神経やら筋がはいっていた、ということか。


2011022713.jpg
そのあとはいつものようにグダッっと・・・



2011022714.jpg
ま、顔は怒っているように見えなくもないですが
いつもこんな顔です。


今後は気を付けようね。(といっても無理か)

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  1. 2011/03/06(日) 06:12:44|
  2. 病気・病院
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2009年01月28日

ヒョウモン大 あぶ退院

先日の寒い日、レプタイルクリニックに入院していたヒョウモン大、あぶちゃんが退院できました。

はい、以前に退院したはず
(以前の記事)
だったのですが、家に戻ってから調子が悪く・・・
具体的にはくしゃみのような動作が頻発し、鼻から粘性の鼻水を出す、あまり鼻が
通ってないようで匂いを感じてない様子。
どうもこのままいくと治りそうもない様子だったので、再び入院。

獣医の先生からは「どうしてもっと早く戻さなかったのか」と
何度も問いただされました。
ま、そう言われても・・・。
途中まで自力回復しそうに見えたのですけどね。素人判断はだめですね。

結局、「肺の炎症はまだ治っておらず、かつ鼻が化膿しているように見えます。
抗生剤を毎日注射で最低1週間続ける必要があります。毎日、通院も可能ですが
大変でしょうから再度入院させるのがいいのではないですか」
といわれ、一も二もなく再入院・・・


2週間後、見に行った時にはほぼ元気になってました。

この間に、鼻から採取したものを培養検査に出してもらい、その結果、
「常在菌(そのへんにつねに存在する細菌)で、おそらく何らかの原因で体力、抵抗力が
落ちた時に感染したと考えられる。通常は感染しない」
とのはなし。

ふーむ。そんなに簡単に・・・
11月ごろに勝手にケージから出てきて冷たい所にじっとしていたことが
あったが、そんなに長い時間でもなかったように思うし、そのあとは元気だったのになぁ。
少し油断したのかな。


肺のレントゲン写真も再び登場し、こちらはきれいになってました。
しかし、鼻のほうは状態が悪くて慢性化している可能性が高いので
引き続き点鼻薬を与えるようにとの指示。
ええ。やりますとも。
もう、やり方も手慣れたもんですよ。

そして無事かえってきて、久しぶりにうちにも慣れてきたこのごろ・・・
20090129abu.jpg
撮影のため、無理やり連れてこられてご機嫌ななめ。
またぶり返されると困るので、このときエアコン全開、電気ストーブも運転中!


20090129abu3.jpg
そうだ、せっかくだから甲長でも測っとくか・・・


20090129abu4.jpg
18cmぐらいかな?


20090129abu2.jpg
もう、いいかな


はい、失礼しました。
これからは気をつけようね。
今回の費用、ン万円。累計すると・・・・
あまり考えたくないなぁ。
今後は予防につとめましょう!

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  1. 2009/01/28(水) 21:27:40|
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2008年12月08日

レプタイルクリニックその2 大ヒョウモンあぶちゃん入院する

先日来、抗生物質の経口投与を続けてきた大ヒョウモンのあぶちゃんですが
2週間様子をみたものの症状はほとんど変わらず・・・・
再びレプタイルクリニックにいくはめに。


今回も同じ装備で運んだものの、やはり何回やっても慣れないのか
こわいのか、興奮するのか、真相は不明ながら
中に敷いたペットシートに巨大うんこをばらまいていました。
(写真は自重)
もちろん、本人も腹から手足からうんこまみれ・・・・

しかし、先生まったく動じることなく、手慣れたもので
「さあ、きょうはどうかなー?」
などといいながら器用にカメの首を入れたり出したりさせて
呼吸の通り具合をチェック。

曰く、呼吸はきれいに通っているので気管はかなり改善したのではないか。
再度レントゲンとってみましょう、と。

そしてその結果は?

肺に映る白い霞みがかった部分はほとんど変わっていなかったのでした。


先生曰く
「やはり経口ではあまり吸収されなかったり、成分が弱かったりするので
薬効は期待できない。
注射で直接投与するほうが効果は期待できる。
しかしある程度連続して毎日注射する必要があるので
入院させて治療したほうが、結果として早いのではないか。
もちろん、通院でも構わないが手間や移動の間の低気温などの
悪条件を考慮すると入院のほうがよいと思う」
とのこと。



ここにいたり、我々もついに自宅治療を断念することになってしまいました。
アイタタタ・・・・

今でこそ、「カメの入院」をあまり違和感なく受け入れられるが
2,3年前には想像もつかなかったなぁー・・・
「え!カメの入院!?どこに?どうやって?なんで?」
というのが一般的な反応ですもんね、今でも。

犬や猫なら自然に感じるのがカメではそうならないのは
なんででしょうね。

大きさの問題?
飼い主にどれだけ懐くかの問題?
値段の問題?
どれも違うような気がします。
いまだに明快な答えはわかりません。



ともあれ、こうしてあぶちゃん、入院することになってしまいました。
帰ってくるのはうまくいけば1週間後。
さあ、完治して戻ってくるかな?


そんなときにこのひとは
200812071.jpg
めしはぜんぶいただきー!


200812072.jpg
飼い主にも馬乗り~!



200812073.jpg
大ガメがいなくなってワシの天下じゃあぁー!


200812074.jpg
うおぉーーーーおーー!!




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  1. 2008/12/08(月) 19:27:57|
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2008年12月05日

レプタイルクリニック あぶちゃん、リクガメの病院に行く

寒いですねー。
あまりの寒さに更新するのをすっかり忘れてました。


さて、一部はその寒さのせいもあり大ヒョウモンのあぶちゃんが
かぜひいてしまいました。
鼻水たらすのは、割とよくあることで(ほんとうはよくないのだが)
それはある意味で、環境がよろしくない、というサインでもあるので
いつもあわててケージの温度チェックしたり、床材変えたりしてみるわけです。

まあ、ウォーニングのようなものなので、いつもそんなにあわてたりしない
のですが、今回はちょっといつもと違いました。

咳というか、クシャミというか、すごい音でするようになったのです。
そうですね、ほとんど人間のそれとあまり変わりません。
なので違う部屋にいても聞こえる時もあるほどです。

これはいかん、どうもいつもと違う。
食欲は普通にあるものの、リクガメは割とあっさりと逝ってしまうことがよくある、と
聞かされていたこともあり、あわてて医者に連れていくことにしました。


連れて行ったのはレプタイルクリニック、という爬虫類など専門の
病院です。お茶の水の順天堂大学病院の近くにあります。
実は以前にも行ったことはあるので今回が2回目。


もう夏と違って気温が低いので連れて行くのもけっこう準備が大変です。
箱にペットシートしいて、カイロを数個入れて温度を確保して・・・・

到着後は予約していたのですんなり入れました。

診察風景
room3.jpg
まさにまな板の上のコイ、じゃなくてカメ


最初に先生に状況を説明。
以前にあぶちゃんがケージの扉をあけて勝手にでてきてしまい、
その時がかなり寒い日だったことを告げると
おそらくそれが原因だろうと。
「カメの大きさにかかわらず、気温の急変にはきわめて弱いので注意してください。
大きいから体力あるので大丈夫だろう、というのは何も根拠がなく間違いである。」
といった説明をうけました。
そして外見からみただけでははっきりわからないので念のためにレントゲンとりましょう、
ということになりました。


その間、少し待ち時間があったので部屋をウロウロ。
室内の水槽におもしろいの発見
room1.jpg
ナガクビガメが泳いでいます。

room2.jpg
しばし、たわむれ。
びっくりしたような顔がおもしろい!ちょっとこの写真ではわかりにくいですが。


しばらくすると、先生が写真持って説明してくれました。
xrayphoto.jpg
「初期の肺炎ですね」


ええー、そうなの?
いや、まあ予想してましたけど。そうか、こんなに簡単になってしまうものなのかー。
ふーむ・・・・

写真のこの部分がこうなので、間違いないでしょう。
治療としては抗生物質を経口投与させるか、
または入院させることもできますがどうしますか?
と聞かれたので、まだ食欲も旺盛だし、薬をもらって様子をみることにしました。


肺炎だっていわれたよ、あぶちゃん
20081205abu1.jpg

困ったねー。
これから毎日、薬飲んでしっかり治そうね。
20081205abu2.jpg
ぶふぅー


ちなみに費用はレントゲンや薬代など全部で9800円!
うむ、お金には代えられないとはいえ、保険がきかないとけっこうキツイなぁ。
健康保険制度って大事だな、とあらためて思い知った一日でした。



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  1. 2008/12/05(金) 18:02:43|
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プロフィール

Ume

Author:Ume
ヒョウモンガメ(大): あぶ♂ 1950g
ギリシャリクガメ:   ネム♂ 570g
イグアナ:        うめ 2400g (May2011)
ヒョウモンガメ(小): ちび♂ 656g→ もらわれていく

と人間2人のおりなす毎日のあれこれ。

お手軽料理に興味あるかたはこちらもどうぞ。
働く女の急いでレシピと毎日
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