今回はカメ&イグとはまったく関係ない映画のおはなし。
連休のある日、あまりにアツく外をうろうろする気にはならない、
ということで映画をみて涼む、というプランが我が家で急きょ提案され、
では何を?
自分としてはやはりお約束通りホラーもので芯まで冷え切りたいところながら
かみさんはそのジャンルは×、ということで・・・
たまたま今週封切りの中では「
ポニョ」が目立っていたこともあり
かみさんはこれがいいと主張してひかない。
宮崎オタクではない自分にはそれほど興味はかきたてられないものの
「そういえばむかし、もののけ姫見に行ったことあるなあ・・・」などと
急に懐かしく思い出し、ノスタルジアにひたるべくあっさり譲歩して決定。
さっそくネットで座席指定して8時過ぎスタートの回を見るべくいってきた。
人混みが苦手な自分としては、夏休みの子供はもっとはやい時間に
くるから比較的すいているはず、という見込み半分期待半分。
ところが、さすがに公開二日目なせいかけっこう混んでいた。
やはり家族づれの割合がいつも見に行く映画にくらべると多い。
母とOL(?)娘2人連れというのもちらほら。
そうこうしているうちに予告スタート。
前のシートではあきらかにデート歴浅いカップルがぎこちない会話を
続けている。
おにいさん、そのはなしは違う場所でしたほうがいいのでは?・・・
さて、それはともかく肝心の本編の感想としては
・いままであまり見たことない斬新な絵。暴風雨ってこんなんだったなあ。
・ぽにょはかわいい。あんな金魚?がいたらいいなあ。
というのが肯定的なところ。
逆に
・はなしとしては特に目新しくない
・展開がラストにかけてやや無理やり
というのがやや残念
「トトロが好きな人にはこれも好きになるかも」と思うものの
宮崎監督自身がいうようにおもに子供をターゲットにした映画なので
おとなが見るにはやや厳しいかなあ・・・
こんなこといったら宮崎ファンに怒られるか。
でもナウシカのような感じではないのは確か。
ちなみにかみさんは大満足(のよう)。
もちろんトトロも大好きである。
あんまりくだくだ言わないで素直に楽しめばいいのかなあ・・・と。
ちなみにたまに見る
前田有一の超映画批評ではあまりよく言われていない。
なんとなくわかるような批評でした。
映画はやはり何も期待しないで見るのがいちばんいいな。
テーマ:邦画 - ジャンル:映画
- 2008/07/24(木) 23:45:52|
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きょうは番外編です。
ここはペットブログのはずですが、少し口直しを・・
先日、雨の中をついて山梨は昇仙峡までいってきました。

緑と渓流のさわやかさに気持ちが和み、巨岩の大きさに圧倒される場所。
割と昔からこういうのが好きで何度か来たことがあります。
下のほうから登っていくとそれなりに傾斜と距離があり
ちょうどいい運動になりそうです。
まだまだ余裕たっぷり!?

上のほうの仙が滝を抜けるとお土産店がズラリと並ぶ場所があり、その先にロープウェー。
これでまた上までいくと頂上はこちら、と。
ここから先は社員旅行なんかの団体さんはやってきません。

それなりにアップダウンがありヒールでは厳しいところ。
この辺までくると、もう完全にカサが杖になってますー。

上ったと思ったらまた降りる。しかし林の中なので涼しく、快適!

あるくこと20分、最後の急傾斜を登り切ると頂上!
やっとついた!

すでにヘロヘロになってるひとを1名発見。大丈夫かなー?
ちなみにうえは巨大な岩のようになってます。
今日は天気が悪いせいか誰もほかにいません。360度貸し切りーー!
一番上には記念碑のようなレリーフ。
小銭がやまほどおいてあります。

小一時間ほど休んでから帰ります。帰りのほうがこわい!
木に登って降りられなくなった犬、の気持ちが少しわかる・・・・

途中の水たまりで小鳥が水浴びしてました。なかなか、かわいい。

ロープウェイでおりて土産物店の通りを歩いてると面白いものが!

サぁザぁレぇー いぃーしぃーのぉー ♪
いーわーおーとー なあぁーりてぇー ♪
え?知らないなんて、いわせません。君が代です。
小学校の時、よく先生が「”サザレ”のあとで息をきらない!ひとつの言葉なんだから!」
と絶叫してたのを思い出します。
でも、こんなに粉々になってるのは初めてみました。
下りの途中にある金渓館で遅いお昼。うーん、この眺めみながら飲むビールはうまい!

といいたいところですが、実際は寒くて「温かいソバ」でした。
ふぅー、やっと着いたー。今日の泊はここです。
文字通り川のそばにある「渓谷ホテル」。

どちらかというとペンションのようですが、部屋まで川の流れる音が聞こえてきていい感じ。
人によっては少しうるさいぐらいかな。
食事がまたえらくおいしくて、いつかまた行ってみたいところです。
テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行
- 2008/06/29(日) 07:05:55|
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先日のある昼下がり、東京は上野のとある場所でやっている
「
ダーウィン展」というやつにいってきた。
まあそれほど行きたかったわけではないのだが、かみさんとその友人が
どうしても行きたいといい、暇にまかせてついつい・・・
11時に現地で待ち合わせ。
われわれ夫婦は時間に遅れることにかけては他人にヒケをとらない(威張ってどうする)。
今回はしかし友人3人も一緒なのでさすがにマズイだろうということで
早めに出発して無事10分遅れで到着!(それでも遅れるのかよ)。
「ひさしぶりぶりー!」という挨拶で旧交を温めた
(といっても彼女たちは毎日のようにあっているはずだが・・)あとで、いざ出陣!
ところが!!
入って5秒ではやくも後悔。
すさまじい混雑!!
ひとひとひと・・・orz
ここはどこだ?ディズニーランドか?
さっき上野駅の改札で駅員が
「ただいま、薬師寺展は入場1時間待ちになっておりますー!!」
などとハンドスピーカーで絶叫していたのが今、鮮明に思い出される。
「へえー、薬師寺なんか見に行く人いるんだねえ!?はははー」
などといっていた私がおろかだった。
とはいえ、入ってしまったからには1400円のもとはとらねばなるまい。
山手線乗車率200%のような会場内を泳ぐように移動する。
最初の展示は液晶モニター9つ積み上げたスクリーン。まず視覚で入場者に訴える作戦だ。
なかなかキレイで、いつか見たBBCの自然番組のようだ。
思わず立ち止まって見とれていると係員から
「立ち止まらないでくださーい!順に次に移動してくださーい」の声が・・。
子ども時代に見た上野動物園のパンダ舎をなぜか思い出す。
以降同様に次々と見て回った。
ダーウィンだけにガラパゴス関係の展示が多いのだが
進化論の例としてリクイグアナとウミイグアナのコーナーにくると
実物展示があった。
ただし、「親戚にあたるグリーンイグアナです」の注意書きも一緒に。
「あ、うめちゃんだー!」と歓声をあげるかみさん。ちがうだろー!
こちらのイグアナは大人になりたてのようだ。
挨拶代わりに手を振ってみるが
人ごみに見られるのがいやなのか、ウンザリした顔で私を見返してくる。
次のコーナーにはこちらは本物のガラパゴスゾウガメが
ゆうゆうと草を食んでいた。どうやら隣の動物園から借りてきたらしい。
(実際あとで動物園いってみると「ただいま出張中」の札があった)
もうこの二つを見ただけで個人的にはミッションコンプリート。
ダーウィンの日記だとか部屋の記録だとかはスルーして
ひたすら出口をめざす。 これが結構長い。
シーラカンスの標本のところで少し寄り道してしまったが
なんとか脱出!
やれやれー。
出口でてすぐのベンチで後続の友人たちがくるのを待っていると
どこからともなく1匹の
インドホシガメがのそのそと私のほうへ・・・・
ええぇっー!?なんで?
と思ってみていると逆のほうから
足がヒレになったカメが・・・。
ウ、ウミガメ!?
2匹は歩み寄ったかと思ったら、やおらにらみ合いになり・・・

そうこうしているうちに次々とあちこちからカメが続々と・・・。

こっちからも・・

すみません。
出口近辺のガチャガチャでみんなが買ったものを並べて・・・。

こんな感じで・・・

ガチャガチャ、大人買いの満足感にあふれるわれわれ。
通りすがる人たちの奇異の視線はとりあえず無視。
しかし、ふと鋭い視線を感じ、そのモトをたどっていくと・・・・

うーむ。人形とは思えん迫力!
きみ、うちにくる?
テーマ:ペットあつまれぇ〜 - ジャンル:ペット
- 2008/06/11(水) 08:47:05|
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