リクガメとイグアナのあしあと

リクガメとイグアナの飼育記録やその他もろもろ

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2011年12月03日

風景に溶け込む

2011120301.jpg

すっかり更新されていない、このイグカメブログ。

まあ、新しくやってきたときはどんな動物も大歓迎、
それこそ1日に何度も眺めては少し元気がないのではないかと心配し、
エサをあげてはやりすぎているにも関わらず、あまり食いがよくないと心配し、
体重を量っては10g増えたとその成長に喜ぶ・・・


うちでもまさにその通り。

しかし、もはや彼らもうちに来て3年はゆうに経過。
「3年目の浮気」とはよく言ったものだ。

もはや当時のような熱狂は・・・ない。

眺めるというよりは一瞥することはたしかに1日に2回はある。が、心配はない。
 相変わらず元気なので。
エサをあげて食いがよくないと心配することは・・・ない。
 毎回、完食で、ああまた買ってこなければいけない、と心配することはある。
体重を量って10gの増減に一喜一憂することは・・・ない。
 イグアナの排便量は200gはありそうだから(測ったことはない。)



まあ、それもこれも彼らがうちの風景にすっかり溶け込んだからこそ、といえよう。
別にないがしろにしているわけではない(はず)。

その溶け込んだ日常は我々にとってはまったく面白くもなんともないのだが、
師走の忙しい日常の中で、ほっとする瞬間をさがしに見に来てくれた方には
なにか違うものがあるかもしれない・・・

そんなかすかな期待をもちつつ、「トカゲのいる風景」をどうぞご覧下さい。



2011120302.jpg
晴れている日は必ず日光浴。
なぜかやわらかい布の上を好む。


2011120303.jpg
体が熱くなりすぎると、口をあけて静止。熱放散でもできるのか?
威嚇しているわけではありません。


2011120304.jpg
たまにヒョウモンガメ、あぶちゃんも。
ちなみにイグアナうめぞうはあぶちゃんが嫌いなようで、近寄ってくると頻繁に威嚇、
そして時には攻撃。
しかし固い甲羅のために効果はなく、すぐにあきらめることしばしば。



2011120305.jpg
たまに行方不明になるとたいがい、想像もつかないような狭い場所に隠れています。

とりだすのがけっこう大変なので、やめてもらいたいといつも言っているのですが
馬の耳、ならぬトカゲの耳に念仏のようです・・・




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テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2011/12/03(土) 06:07:47|
  2. 日記
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2
2011年10月04日

Lady Antebellum 学生時代の海外旅行、懐かしいなあ

さて、すっかり更新するのを忘れていました。

うちのカメズはみな元気です。
たまに病気っぽくなってくれないと、ネタがなくて
困ってしまいます。
ぜいたくな悩みです。


さて、そこで苦し紛れにカメとはまったく無関係な話題を。


みなさんは Lady Antebellum というの聞いたことありますか?

え?
ガガじゃありません!


最近、ひょんなことからこんなPVを見つけて
ちょっといいなあ、と思っていました。


ぜひご覧ください


昔、学生の時に一人旅したの思い出すなあ…

こんなかわいい子は無縁だったけど。

欧州は社会人だったけど、やっぱり一人旅したことあったな。
よかったなぁ。

やっぱり、こんなかわいい子は無縁だったけど。


でも楽しい記憶。

いまの学生さんは皆、こんな感じなのかな?
いや、海外行く人は少ないのだっけ…。

いつかまた、今度は家族で同じように旅行することも
あるかもしれないけど、
それはこんな感じではないな。

やはり、あのときにはあの時しかできない、
感じられないことだったのだなー、
と改めて感じたことでした…

  1. 2011/10/04(火) 22:57:55|
  2. その他
  3. | コメント:2
2011年08月21日

イグアナうめぞうの夏の食欲

さて、夏も盛りで熱帯にすむイグアナは食欲全開です。

うちのうめぞうもしかり。

では、いかほどのものなのか
少しご紹介しましょう!!


2011022705.jpg
どーん!
原寸大うめぞう…。

うそです。失礼しました。
やや大きくみえますね、これは。



ま、それはともかく最近は
朝おきるとケージの中でブリッとやってしまうと、すぐずしゃずしゃと床に下りてきて
冷蔵庫の前ですたんばっております。

この箱からメシがでてくると学習したようです。




2011082101.jpg
はい、ではいってみましょう。
きょうは珍しくニンジンのきれはしなども入っております。
だいたい、人間のあまりものですが。


2011082102.jpg
開始10秒。
食べ始めるとすごいスピードです。
早すぎて、シャッター速度が追いつきません。


2011082103.jpg
なぜか一瞬、カメラを気にして止まります。
しかし、1秒後には再開。
「脇目も振らず」というタイトルで写真展に出したい気すらしてくる集中具合です。


2011082104.jpg
2分経過。

はっぱ部分を食べ終えると、やっと一息つきます。
芯の部分はお好きでないようです。
しかし結局全部たべつくして終了!

この間、3分!!
おまえはウルトラマンか!


これが最近は2セットあります。
どれだけ食えば気が済むのか、と。



食べ終わると腹をあっためます。
気分がいいので人間がからんでもえらく愛想がいいです。
2011082105.jpg
かわいさを感じさせる貴重な一瞬。




しかし、それもつかの間、1時間もしないうちに
再び床におりてきて冷蔵庫の前でハチ公のようになります。

そこで人間が
「きょうはもうおわりですよー」
と優しく、なだめようものなら・・・・




2011082106.jpg
どこに隠したぁーー!?

と大騒ぎ。

あきらめる、という言葉は
夏のイグアナには通じない単語のようです…。






テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2011/08/21(日) 06:31:01|
  2. 日記
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  4. | コメント:2
2011年08月13日

たまには便秘になってくれても

すっかり更新しなくなってしまい、
気が付いたら8月。

ついに7月はなにも書かなかったことに…。

ま、人間はいろいろあって大変でしたが、うちのカメズは相変わらず
よく食べ、よく寝て、よく出し…orz


気温があがるとやたらアクティブになるのは毎年のことながら、
毎日ぶりぶり景気よく出されると、その処理も当然頻繁にならざるを得ず、
人間は休む暇なく世話してるような錯覚に。

よくほかのカメ飼いのひとが嘆くセリフに
「ちょっと便秘気味でここ2週間でてない。心配だ」
「水を飲ませてもっと運動させたほうがいいだろうか?」
など大変に深刻な感じで心配されているのがあるが、
私もぜひそんなコメントをだしてみたい。

現在の出しっぷりでは、
目下最下位の横浜ベイスターズの逆転優勝とどちらが現実味があるかどうか、
というレベル…。


2011081301.jpg
ライバルはベイスターズ!!


なぜ便秘にならないのだろう?
運動量が多いから?
2011081302.jpg
きょうもさっそく散歩にでかけるヒョウモンガメのあぶ

2011081303.jpg
あまりに暑いせいか、そっこうで帰ってきました。
運動量はほぼゼロです。がっくし。

2011081304.jpg
段差を登るのがちょうどいいいきみ具合なのか?


2011081305.jpg
コマツナのにおいに敏感。これの水分が多いせいかな。


2011081306.jpg
「もっと欲しいです」のポーズ



きょうはそれぐらいにしてください…。



ところで前回、カメイグを飼ってみて予想通りだったことを書きます
などといっておりましたがすっかり忘れてしまいました。

ウーン、なんでしょうか。
予想外のことは思いつくものの、その逆はなんだか出てこないですねえ。

あ、そうそう。
子ガメは体力的に弱いけれど、大人になればけっこう強い、ってことでしょうか。
特にヒョウモンあぶは小さいときは鼻から血を吹き出したり、
また別の機会には鼻水ぶりぶりで、見るからに弱ってしまい
爬虫類の病院へ連れて行くはめになったり、と
やれやれ、この調子だと何歳まで生きられるかなあ、という状態でした。

しかし、もう体重2kg超えてくる大きさになると
多少の温度変化にもびくともせず・・・。

以前のように温度管理に神経質になることがまったくなくなりました。
もちろん、冬はそれなりに保温措置をとるわけですが
いまはかなりおおざっぱです。

野生でも成体はかなり外的変化に強いのでしょうね。


2011081307.jpg
食べるときは常に真剣勝負!



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  1. 2011/08/13(土) 18:17:59|
  2. 日記
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  4. | コメント:0
2011年06月14日

4周年!ふりかえり

はやいもので我が家にカメズがきてから4年経ちました。

113_1330_convert_20080502163601.jpg
うちに来た当初のギリシャリクガメねむ
当時はちびっこで107gしかありませんでした。

2011060501.jpg

いまは5倍以上の570g。

これまで体調不良になることもなく、すくすく育ってきましたが
ここにきて初めて鼻水たらし始めて早や1か月・・・


IMG_1717_convert_20080504230330.jpg
おなじく来た当初のヒョウモンガメあぶ

最初は160g、9㎝しかありませんでした。

が、いまや…
2011060502.jpg
2kg、24cm・・・

ぼちぼち想定のマックスに近づきつつあります。
毎年夏を境に急成長する傾向があるので、今年が終わるころには
30㎝たらず、2500gぐらいになっているでしょう。



4年も経ったので、ここらで少し、振り返りをしてみましょう。
これからリクガメを飼おうと思っている人の
参考になるかもしれません。



≪意外だったこと≫

◎ウンコがけっこうくさい 
一番最初がこれかい、という批判は甘んじてうけましょう。

でも事実。
「肉を食べないのであまり臭くない」というのはウソです。
あのー、そうですねえ。
これがネコにくらべても飛びぬけてそうなのかはわかりません。(ネコかったことがないので)

でも自信持って言えます!!

イヌなみにくさい!

かつ、犬の場合はだいたい同じ場所か外を散歩中にしてくれますが
リクガメの場合は、いろんな場所に、さらに時にそれを踏んづけて、おなかいっぱいにつけたまま
歩き回ってくれます。

まあ、慣れてくれば排便したあと、時間をあまりおかずに処理できるようになり、
問題なくなります。

また、たとえばココナッツクラッシュなどの床材を使っていれば
ある程度は吸収してくれるので、現実にはそんなに困るわけではありませんが。


ただ、カラダが大きくなれば当然、排出量もそれなりに増加。においもまた。
うちの場合はほぼヒョウモンあぶ=ギリシャねむx5
のイメージでしょうか。

初心者にギリシャが薦められるのはこういうこともあるのかもしれません。



◎おすカメ同士はとにかく一緒にできない 
 ダメかな、とは思ってましたが予想以上にだめでした。

同じ空間においたと同時にギリシャが噛みつく、ぶつかる、などの威嚇?を
えんえんと続けるのでヒョウモンあぶは逃げ回ってました。

いまも同じにすると同様ですが、たまにヒョウモンあぶが反撃することもあります。
しかし、おだやかな性格のあぶが暴れん坊ガメになるのは、残念なことですので
かなり前から一緒にすることはやめています。




次回は、上記とは逆に予想通り、いわゆる「想定の範囲」だったことを
いくつか書いてみようと思います。

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  1. 2011/06/14(火) 23:02:55|
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プロフィール

Ume

Author:Ume
ヒョウモンガメ(大): あぶ♂ 1950g
ギリシャリクガメ:   ネム♂ 570g
イグアナ:        うめ 2400g (May2011)
ヒョウモンガメ(小): ちび♂ 656g→ もらわれていく

と人間2人のおりなす毎日のあれこれ。

お手軽料理に興味あるかたはこちらもどうぞ。
働く女の急いでレシピと毎日
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